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倉庫の劣化サインは?

一般住宅と同様に、工場や倉庫などの大規模施設でも定期的なメンテナンスを欠かすことはできません。どのような建物でも、そこに存在するだけで、日射や風雨の影響を受け続けているわけですので、徐々にですが確実に劣化が進行しています。

しかし、倉庫などの事業用物件は、中に人が住んでいるわけではなく、コストをかけるべきポイントが他にもたくさんあることから、建物のささいな修繕などは、その必要性が見落とされてしまうことが多いように思えます。そのため、建物が出してくれている劣化サインに早く気付けていれば、大規模な修繕工事にまで至らずに済んだようなケースでも、対処を遅らせてしまったことで莫大なコストをかけて大規模修繕工事を行わざるを得なくなることが珍しくありません。

施設規模に関わらず、どのような建物でも経年劣化は避けられないものですので、計画的にメンテナンスを行っていくためには、建物がだしてくれる劣化サインに気付き、素早く修繕を行っていくことが大切です。そうすることで、建物を長期的に維持していくことができます。この記事では普段からチェックしておきたい建物の劣化サインをご紹介します。

倉庫を修繕するメリット

(1)倉庫の耐久性の向上

屋根や外壁の塗装には、紫外線から屋根材や外壁材を守る効果があります。
ただし塗料には耐用年数があり、長い期間利用していると劣化して剥がれてしまいます。
修繕することで紫外線から守る効果が回復し、建物の耐久性を高め、長く利用できるようになります。

(2)倉庫の外観の改善

修繕を行うことで、倉庫の外観は美しく生まれ変わります。
従業員も気持ちよく働けるようになりますし、近隣住民の印象も大きく変わるでしょう。
企業イメージが改善されることで、業績アップも期待できます。

(3)倉庫のエネルギー効率の向上

例えば「遮断熱塗料」を用いて塗装修繕を行った場合、太陽光を90%反射して屋根表面の温度上昇を防ぎ、断熱効果で外の熱を伝わりにくくすることで、夏場の室温上昇、冬場の室温低下を抑制できます。
室温変化を抑えられるため、光熱費削減に繋がります。

(4)倉庫の安全性の向上

建物の劣化によって雨漏りが発生してしまうと、いろいろな二次被害の危険性があります。

  • 従業員が床の水で滑って怪我をする
  • 作業用機械が錆びたり、故障したりする
  • 出荷する製品が濡れて信用を失う

このようなリスクを排除し、安全性を向上させるためにも倉庫の修繕は重要です。

倉庫を修繕するデメリット

(1)費用がかかる

規模が大きいため塗装費用も莫大だという点がデメリットですが、自治体によっては外壁塗装に適用できる助成金や補助金制度を定めていることもありますので、調べてみるのもいいでしょう。
高額費用を補助金で補うことができるかもしれません。

(2)修繕場所によっては倉庫が一定期間使用できない

修繕を開始すると、倉庫が一定期間使用できなくなります。
生産ラインを止めるのはリスクがありますので、計画的に修繕を進めていき、どうしても作業を止めなければならない箇所については定休日や影響の少ない時間帯に合わせるとロスを軽減できます。

建物の劣化サイン

  • 外壁の劣化サイン(塗装の膨れ・剥がれなど)

外壁塗装が剥がれてしまうと、その部分から雨水が侵入してしまいます。定期的に外壁を確認し、塗膜の膨れや剥がれが生じていないか確認しましょう。

  • 外壁の劣化サイン(チョーキング)

これも外壁塗装の塗膜が劣化しているサインです。チョーキングは、壁に手を触れると、チョークの粉のような物が手についてしまうことを指します。この状態の外壁は、雨水を吸収しやすい状態になっていますので、放置するとカビやコケの繁殖を招き、外壁材自体のさらなる劣化に繋がります。

  • 外壁・屋上の劣化サイン(クラック)

外壁や屋上の床部分などにクラック(ひび割れ)が生じている場合、修繕のサインだと考えましょう。クラックの太さや深さなどで必要な修繕方法が変わります。症状の深刻度については、専門業者以外が判断することは難しいため、できるだけ早く専門業者に相談しましょう。

  • 外壁・その他の劣化サイン(サビ)

建物にはさまざまな金属が使用されています。そして経年劣化でサビが生じてしまいます。サビを放置すると、その部分が腐食して穴が開いてしまう…なんてことが考えられますので、早急に対処しましょう。対処が早ければ、塗装で対応可能な場合もあります。

  • 外壁・その他の劣化サイン(コーキングの劣化)

外壁材の目地部分や窓枠・ドア枠などにはコーキングが施工されています。そしてこのコーキングは、紫外線などの影響で確実に劣化してしまいます。劣化を放置してしまうと、コーキングが痩せていき、割れが生じます。コーキングは徐々に伸縮性や防水性が失われますので、定期的な修繕を行わなければ雨漏りの原因となります。

  • 屋根

屋根は、高所となりますので、自分たちでチェックすることはなかなか難しいです。しかし建物を長く良い状態で維持するためには、定期的な点検とメンテナンスを欠かすことはできません。屋根の劣化は、外壁同様に建物内部にさまざまな悪影響を及ぼします。自分たちで劣化状況の点検が難しい場合、信頼できる専門業者に定期的に点検してもらうような体制を作ることをおすすめします。例えば、屋根に断熱塗装などを施している場合、塗装の劣化で空調効率が悪くなったりしますし、雨漏りが発生してしまうと、商品や設備が破損して莫大な被害につながってしまう恐れがあります。

倉庫の修繕ならセイリョウにお任せください

今回の記事では、倉庫の劣化症状について皆様にご紹介をしました。

気になる劣化症状が一つでもありましたら、私たち株式会社セイリョウにお任せください。

セイリョウはお家やお店をはじめとしたあらゆる建物に「見違える塗装」を施します。

ペンキ屋ならではの知恵と知識、最先端の技術と従来の工法を上手に掛け合わせることにより、お客様のニーズに沿った最適なご提案します。

ぜひ、一度下記リンクからお見積り・ご相談をしてみてください。

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