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工場の塗装工事について 行うべきタイミングや劣化を放置するリスクとは

工場の運営を行っている方の中で、塗装工事のタイミングや放置するリスクについて悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

塗装工事は工場の外観や機能性を保つために欠かせないものですが、そのタイミングを見極めることが重要です。タイミングが遅れると、劣化が進み安全性や生産性にも悪影響を与えるリスクが高まるだけでなく、放置することで維持費が増加し、将来的に大規模な修繕費用がかさむ可能性があります。

この記事では、工場の塗装工事のタイミングや劣化を放置するリスクについて具体的な事例を交えながら、詳しくご紹介します。さらに、適切なタイミングで塗装工事を行うことのメリットや、劣化を放置しないための対策についても解説していきます。

工場の塗装工事の適切な時期やリスクを把握し、運営の効率化やコスト削減に繋げられるでしょう。

工場の塗装工事を行うべき理由

まず工場の塗装工事を行うべき理由は大きく3つ下記のものがあります。

・雨漏りのリスクを減らす

・美観を保つ

・建物の劣化を防ぐ

それぞれ理由をみていきましょう。

 

雨漏りのリスクを減らす

工場の塗装工事を行うことで、雨漏りのリスクを軽減できます。

外壁や屋根は塗料の膜で覆われ、雨風や外気温、紫外線などの外部刺激から守られているため、定期的な塗装が必要です。塗料の膜が剥がれると、外壁や屋根が外部刺激を直接受けることになり、雨漏りが発生しやすくなります。塗装工事を定期的に行うことで、雨漏りのリスクを減らし建物を保護できます。

 

美観を保つ

工場の塗装工事は、美観の維持にも大きく寄与します。倉庫や工場の外観が整っていることで、会社のイメージ向上につながります。さらに、綺麗な職場環境は従業員のモチベーションを高め、業績向上にも期待できるでしょう。塗装工事を行うことで、見栄えが良くなり、美観を保つことができます。

 

建物の劣化を防ぐ

塗装工事は、建物の劣化を防ぐ役割も果たします。外壁や屋根の劣化が進むと、建物全体の寿命が縮まる可能性があります。定期的に塗装を行うことで、外壁や屋根の劣化を抑制し、建物全体を守ることができます。

また、塗装工事はカバー工法や張り替えと比べて費用が抑えられることもメリットのひとつです。外壁工事の選択肢として、塗装はコスト面でも有益な方法と言えるでしょう。

 

工場の塗装工事を行うべきタイミングは?

工場の塗装工事を行うべきタイミングは、一般的には約10年〜15年が目安ですが、塗料の種類や環境によって変わります。

ウレタン系の塗装は費用対効果が良いものの、耐用年数が短いため早めに工事をする必要があります。塗料を選ぶ際には機能性や耐用年数を考慮し、専門業者と相談して決めましょう。また、汚れや劣化が目立つ場合や塗装のはがれ、亀裂がある場合には、耐用年数に関わらず早めの塗装工事がおすすめです。状況に応じて適切なタイミングで塗装工事を行うことが大切です。

自分の工場は塗装工事をした方が良いのかタイミングがわからないという方は、最先端の技術と高い技術の塗装工事を提供している「株式会社セイリョウ」へ一度お問い合わせください。

こんな見た目は劣化のサイン!

劣化が目立つ場合には早めの塗装工事がおすすめと解説しましたが、劣化のサインとされるのは、主に下記のものです。

・チョーキング

・変色・退色

・塗膜の浮き・剥がれ

・錆

・エフロレッセンス

・クラック・ひび割れ

それぞれどのようなものか、みていきましょう。

 

チョーキング

チョーキングは、塗膜が「粉化」し、顔料や樹脂が指に付着する現象です。紫外線や酸性雨による影響で起こり、塗膜の撥水性能が低下・消失します。

 

変色・退色

新築時の鮮やかな色と光沢が、年月と共に樹脂の劣化により色が変わり、ツヤが落ちることを変色・退色といいます。これは塗り替えサインの初期症状です。

 

塗膜の浮き・剥がれ

塗膜の付着力がなくなり、破断が生じる現象です。放置すると下地へのダメージが進行し、最終的に塗膜が剥がれ落ちます。美観が損なわれ、保護機能も失われます。

 

鉄部の塗膜が浮いたり剥がれたりすると、保護機能が失われ、雨水が侵入し錆(サビ)が発生します。錆が進行すると躯体の腐食も進むため、早急な対応が必要です。

 

エフロレッセンス

エフロレッセンスは、塗装や下地から溶け出した塩分が結晶化し、白っぽい粉状物質が表面に現れる現象です。これが起こると塗膜の劣化が進行します。

 

クラック・ひび割れ

紫外線や酸性雨の影響で塗膜にクラックやひび割れが発生します。これらのサインが見られる場合は、塗装の劣化が進んでおり、早めの対策が求められます。

工場の塗装工事の流れ 工期はどれくらい?

ここからは実際の工場の塗装工事を行うに当たっての流れや工期を解説していきます。

 

工場の塗装工事の工期

工場の塗装工事の工期は、作業内容や規模によって異なりますが、通常は1週間から数週間程度かかることが一般的です。

 

工場の塗装工事の流れ

以下が、工場の塗装工事の主な流れです。

  1. 足場の設置
  2. 高圧洗浄
  3. 養生
  4. 下地処理
  5. コーキングの打替え
  6. 下塗り
  7. 中塗り・上塗り
  8. 足場の撤去

それぞれ解説します。

 

足場の設置

足場と養生シート(メッシュシート)を組み立てて、作業をするための足場を作り設置します。

 

高圧洗浄

汚れや旧塗膜、サビを高圧洗浄機で除去し、落としきれない場合はワイヤーブラシやサンドペーパーを使用します。

 

養生

塗装しない部分をビニールシートや養生テープで保護します。

 

下地処理

金具の付け替え、金属部の防カビ・防サビ処理、ひび割れ・破損部分の補修作業を行います。

 

コーキングの打替え

外壁ボード間や、外壁・屋根と窓枠のつなぎ目にあるシーリング材を交換します。

 

下塗り

密着性を高めるため、下塗用塗料を塗装します。

 

中塗り・上塗り

ムラを防ぎ、性能を発揮させるために、上塗り塗料を2回塗ります。1回目を「中塗り」、2回目を「上塗り」と呼ぶこともあります。

 

足場の撤去

最後に養生と足場を撤去し、工事が完了します。

 

工場の塗装工事ならロープアクセスでの施工がおすすめ

工場の塗装工事において、速さとコストを両立したいとお考えの方にロープアクセスがおすすめです。最後にロープアクセスがなぜ工場の塗装工事に適しているのか解説します。

 

工場の工事のネックは工期にあり

工場の塗装工事において、足場の設置によるコスト増や工期の伸びが大きな課題となります。特に生産性の低下や工場の稼働率に影響を与えるため、効率的な施工方法が求められます。

 

ロープアクセスなら早さと安さを両立可能

ロープアクセスは足場を組まなくても施工が可能で、素早く安価に工事を進めることができます。短期間で工事を終えられるので、工場の稼働率低下も最小限に抑えられます。

 

ロープアクセスでの施工ならセイリョウにお任せください

株式会社セイリョウはロープアクセスを活用した工場の塗装工事に実績と経験が豊富で、安全性と優れた品質のサービスを提供します。

最先端の技術と工法で、塗装のプロフェッショナルとしてお客様のニーズに合わせた柔軟な対応が可能です。

まずは下記のフォームからお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ – 名古屋のペンキ塗り 株式会社セイリョウ|外壁・内装・屋根塗装のプロ

 

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