2026.2 体験型租税教育活動

先日、小学生を対象とした体験型の租税教育イベントが開催されました。
今回のテーマは、「自分たちで商品を作って販売し、税金まで申告する」というリアルなお仕事体験です。
まず子どもたちは、オリジナルのキーホルダーをひとつひとつ手作り。
完成したキーホルダーは、金山駅で実際に販売。
「いらっしゃいませ!」と元気な声でお客さんに声をかけながら、一生懸命販売していました。

結果はなんと…キーホルダーはすべて完売!
販売が終わった後は、売上から材料費などの原価を差し引いて利益を計算。
その利益をもとに、所得税や消費税がどのようにかかるのかを学びました。
そして最後は、税務署役の担当者に確定申告を行いました。

商品づくりから販売、そして税金の申告まで。子どもたちにとっては、まさに小さな経営者体験。
今回のイベントを通して、税金の仕組みや社会の中での役割を楽しく学ぶ貴重な機会となりました。
キーホルダー完売の達成感と、学びの詰まった一日。
子どもたちの真剣な表情と笑顔がとても印象的でした。

私たちセイリョウは、これからも地域の未来を担う子どもたちの学びや成長につながる活動を大切にしながら、社会とのつながりを広げていきたいと思います。

