ロープアクセス
ロープアクセス
- ロープアクセスとは
- ロープアクセスとは、作業者がロープを通したフルハーネスを装着し、足場を組まずに屋上から外壁へアプローチする工法です。
ロープを用いて作業者が自ら位置を調整することができるので柔軟な動きが可能です。外壁のピンポイント補修、配管や設備内部などの狭い部分の補修、打診調査などに向いています。
ロープアクセスのメリット
- 工期短縮、費用削減
- 足場を組む時間、そしてそこにかかる足場代・人件費などが削減されるため、工期の短縮、工事にかかる費用を抑えることが出来ます。
建築物や構造物の外壁・屋根・配管など、足場が立てられない場合や特殊な形をした建物での作業、打診調査や部分的な修繕作業に向いています。
- 工事中の景観を保つ
- 大型店舗やショッピングモールなど、人の出入りが多い施設の工事を、景観を損なうことなく行うことができます。また、マンションなどの居住者の方々にとっては、日当たりが悪くなったり、防犯面で不安になったりなどの心配がないことから、とても喜ばれる工法です。
- 複雑な建物、緊急性の高い建物での作業
- 建築物や構造物の外壁・屋根・配管など、足場が立てられない場合や特殊な形をした建物での作業もロープアクセスで柔軟な動きが可能です。
足場を組む必要がなく準備にかかる時間が短いため、すぐに補修が必要な現場ではロープアクセスが有効です。
ロープアクセスの安全性を
高めるために
平成27年8月に厚生労働省からロープ高所作業についての条件を追加した「労働安全衛生規則」が公布されました。それによりロープ高所作業を行う場合は、専門的な教育の実施、点検などの安全対策の義務付けが定められました。
「労働安全衛生規則」改定後、セイリョウでは積極的にロープアクセスを現場での施工に活用してまいりました。
さらに代表 成田が2024年にロープアクセスインストラクターの資格を取得し、2025年から社外向けにも講習会を実施しております。
職人一人ひとりが専門的な知識を身につけて、技術力を向上させることが安心・安全な現場づくりに役立っています。
ロープアクセス講習会(座学)
ロープアクセス講習会(実践)
ロープアクセスの施工実績
料金表
| 名称 | 内容 | 数量 | 単位 | 単価 |
|---|---|---|---|---|
| 塗装工事 | 外壁塗装 | 1 | ㎡ | 3,500 |
| 樋・配管塗装 | 1 | m | 2,000 | |
| 屋根塗装 | 1 | ㎡ | 4,000 | |
| タイル撥水剤塗布 | 1 | ㎡ | 1,500 | |
| シーリング工事 | 外壁目地打ち替え | 1 | m | 2,400 |
| パネル目地打ち替え | 1 | m | 2,400 | |
| 窓サッシ周り打ち替え | 1 | m | 1,800 | |
| ベントキャップ | 1 | 個 | 450 | |
| 下地補修工事 | ヒビ割れ補修0.3mm未満 樹脂擦り込み | 1 | ㎡ | 1,500 |
| ヒビ割れ補修0.3mm未満 スムースエポ注入 | 1 | ㎡ | 1,500 | |
| Uカット・弾性樹脂補修・TNC工法・ダッシュフレックス等 | 1 | ㎡ | 5,000 | |
| エポキシ低圧注入 | 1 | ㎡ | 9,500 | |
| タイル工事 | タイル打診調査 | 1 | ㎡ | 250 |
| エポキシ樹脂注入 | 1 | 穴 | 1,000 | |
| タイル張り替え | 1 | 枚 | 2,000 | |
| SMC工法・MGアンカーピン工法 | 1 | 穴 | 2,000 |